対戦相手は現在最下位の徳島ヴォルティス。今期来場者が2000〜4000人と寂しい
ホームゲームばかりだったが、今夜はお互いの順位はともかく、四国ダービーということで
7809人が観戦。まあまあ盛り上がった試合だった。

心配なのは、僕が観戦した試合はすべて負けか引き分け。
.....というわけで、高校の後輩になる大木が後半18分に先取点を取ったところで、スタンドを
あとにした。
結果は1−0の勝利。 良かった〜。
これから、勝ち点を積み上げて、順位をあげてもらいたいものだ。
話変わって、今週空を見るたびに感じるのだが、入道雲に今までにない迫力を感じるのは、
僕だけだろうか.....。ちょっと恐怖を感じるような。



ひょこたん池東側の向日葵畑
昨日(27日)8時半ころ、「向日葵少しは咲いているかなあ.....」と思いながら、
中川原橋の交差点にさしかかった時、黄色の絨毯が目にグサッと飛び込んできた。
早速、ひょこたん池に入ると、「ひまわりまつり」の準備の人たちや、写生大会参加の
小学生が続々集まってきた。

一眼レフは入院中で、土曜から使っている借り物のコンデジで、一生懸命写す。


青空がバックなので、とにかく綺麗!

ひょこたん池西側は、こんな感じ。
是非、みなさんも寄ってみてください。
青空をバックに、夕日をバックにと、朝から夕方まで楽しめます。
場所 ↓
詳しい地図で見る


権現越 横道
横道は、南側の景色を見ながらの楽しい岩歩き。

シコクギボウシ

シコクママコナ シモツケソウ

コカラマツ コウスユキソウ

イワキンバイ ネバリノギラン
これは何でしょうか? オオバトンボソウ?横道で、タカネマツムシソウに出会えれば、上は目指さず下山するつもりだったが、
やっぱりなかったので、赤石越から八巻山を歩く。
八巻山山頂から東赤石山山頂をのぞむ。

タカネマツムシソウ 赤石越から八巻山まで、いっぱい咲いていた。
あとは、下山。

八巻山から崖をくだり、斜面でもう一度オトメシャジンを見ながらゆっくり歩き。
赤石山荘からは、天気が少しずつ悪くなっているのがわかっていたので、てくてく下山。
分岐付近のイワタバコ 蕾帰りは、あまり時間はないけどゆらぎの森へ。キレンゲショウマとレンゲショウマを観賞してきた。

キレンゲショウマ レンゲショウマ

床鍋登山口から権現越〜横道〜赤石越〜八巻山〜瀬場登山口というコース。
数組にしか会わなかったという、静かな山歩き。だいたい晴れてはいたが、八巻山
をあとにしてから天気が下り坂。登山口に戻ったと同時に雨。すぐに激しい雷雨となった。
でも、写真を撮りながらの7時間の山歩きの間、濡れることなく良かった。
今夜は権現越周辺の花を紹介。
今日の一番の目的の花、オトメシャジンに再会でき楽しい一日だった。




コンデジをうまく使いこなせず、風で揺れ続ける花になかなかピントがあわなかった。

カキラン シコクフウロ

ナンゴククガイソウ ツルギハナウド

シモツケソウ シモツケ

ホソバシュロソウ

アクシバ ミヤマガンビ
横道〜八巻山周辺の花は、また明日に。


ナンゴククガイソウ
本来なら、トップの写真はシコクイチゲやガスが流れる天狗岳.....のはずだったが、
ご存知?のとおり、画像の消滅で載せられないのが残念。
携帯で撮ったぼやけた写真があるので、シコクイチゲの雰囲気だけでもどうぞ。

シコクイチゲ
この日は、初めて見たナガバキソチドリをはじめ、イワキンバイ・コメツツジ・イワアカバナ・
ミヤマカラマツ・ミヤマダイコンソウ・ヒメシャラ・ホソバシュロソウ・メタカラコウ・ノダケなどを
写真に収めることができ、平泳ぎで濡れた笹をかきわけ岩を登るなど、しんどいけどご機嫌な
山登りだった。画像が消えるまでは。
とりあえず、残った花の写真だけでも紹介を。

ミソガワソウ シコクフウロ

コオニユリ タマガワホトトギス

ミヤマヒキオコシ
夏の花が咲き始め、明るい登山道に。
可愛い娘にお願いしてコンデジを貸してもらえるようになったので、明日は予定通り
二度目の東赤石山へ行く予定。 オトメシャジンが咲いていてくれれば.....。

ちょっとバテ気味なので、風穴から竜神平までをゆっくり往復。
歩き始めて最初に目に付いたのは、咲き始めたハガクレツリフネ・キツリフネ・ヤマホトトギス。


風穴下のアジサイは見ごろに。

冷気流れる風穴では、メコノプシスがまだいっぱい咲いている。 少し登っていくと、開花したギンバイソウが
見られるようになった。

イワタバコは、まだ蕾も見られない。代わりにタマガワホトトギスを写す。

竜神平まで多くの登山者とすれ違い、湿原に着いた時は辺りに人影なし。

ザックをおろし、身軽な格好でゆっくり写真を撮った。

ミズチドリ タチカモメヅル

コバギボウシ ヒメナミキ
時折横でバッタが飛び跳ねる、涼しい草原で過ごしたあと下山。
猛暑の松山へと帰った。

さすがに、ここのアジサイも花の終わりへと近づいていたが、ちょっと遠目にみるとまだまだ
きれいな風景として楽しむことができる。



さて、ひと通りアジサイを見たあと、駐車場へ向け下っていると、突然アジサイの中を駆け抜ける
黒い影をみた。
なんだろうと思いながら後を追ってみると、側溝でとまっている動物発見!
タヌキかあ? いや顔が丸くないからアナグマだあ!


ここで約2分間、あたりをきょろきょろ見回したり、蓋の下に隠れたりを繰り返したあと、
茂みの中へ走り去った。
白猪の滝では、サルにはお目にかかるが、アナグマを見たのは初めて。結構ドキドキした
2分間だった。

タチアオイ
見ごろのアジサイを見ることのできなかった、惣河内神社へも立ち寄る。

来年は、見ごろを逃さずここにきてみよう。

掃除で一汗かいたあと、東温市の石墨山をめざした。

登山口 蕾がふくらんできたギンバイソウ
今日は、登山口〜見晴らしの良い尾根〜石墨山山頂〜見晴らしの良い尾根
〜法師山〜白猪峠〜白猪の滝分岐〜登山口というコースを歩いた。

花が少ない時期だが、道沿いに色鮮やかなヤマアジサイが咲いてくれているから、飽きることなく足が進む。
さて、今日の目的はササユリ。
咲いているかなあ...咲き残っているかなあ...と思いながら登っていたのだが、そんな心配は
一切必要なかった。
割石峠から、見晴らしの良い尾根までで、花びらが落ちてしまっているのも含めて約40。
見晴らしの良い尾根から山頂までは、なんと約80。白猪峠まで約30の花を見ることができた。


約150のササユリの花を、石墨山で見ることができるとは正直思っていなかったので、
嬉しい誤算だった。
また、見晴らしの良い尾根で、今年初めてのアサギマダラにも会った。


蝶といえば、山頂にいた蝶は馴れ馴れしかった。 「記念写真撮ってくれ...」だって。
汗を吸っていたのでしょう。山頂からの石鎚方面の展望は、ガスで見えないので、すぐに引きかえす。
岩場から石墨山山頂今日は、駐車場の車の台数のとおり、二組の登山者しか会わないという、静かな山歩きだった。
(見かけた花)
コナスビ・モミジカラスウリ・ニガナ・ヤマボウシ・ギボウシの葉・イワキンバイ・オカトラノオ・ミゾホウズキ・
ミズタビラコ・キツリフネ・ギンバイソウ・ヒヨドリバナなど















































































































