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アサギマダラ

1アサギマダラ皿

昨日は昼頃から皿ヶ嶺をぶらっと歩いてきた。
特に目立った花はなかったが、印象に残ったのは竜神平のオタカラコウの群生で、優雅に舞う多くのアサギマダラに会ったことだ。


2皿ヶ嶺10.09.05 3皿ヶ嶺10.09.05
黄金色になった水田地帯を見下ろす。           陣ヶ森を望む場所の色づいてきたツツジの葉。

さて、アサギマダラについての説明は、「SRSアサギマダラ生態図鑑」から抜粋。

「アサギマダラ(マダラチョウ科[ときにタテハチョウ科]の蝶。学名はParantica sita)は、春には、南西諸島から本州へと北上し、夏にはその子孫が、涼しい高地に滞在し、秋には、南西諸島を目指して南下をします。
その飛翔距離は1500kmから2000km余にも及ぶことがあります。
その移動の経過(渡っていく様子)は、翅にマーキング(標識)をして放蝶し、遠隔地で再捕獲をすることで知ることができます。アサギマダラは数々の不思議と魅力に満ちた生き物です」


山歩きの途中、息があがってたり、変化のない道をだらだら歩き憂鬱になっている時に、パッと目の前をヒラヒラ飛んでくれて、気持ちを上向きにしてくれる蝶。

4アサギマダラ皿

5アサギマダラ皿

ここからは、石鎚山での写真。

6アサギマダラ石鎚1

7アサギマダラ石鎚3

8アサギマダラ石鎚4

9アサギマダラ石鎚2

見つけるたびにカメラを構えてしまう蝶。
まだまだ山で会えそうだ。



おまけは、皿ヶ嶺で撮ったヤマボウシの実。

10ヤマボウシ皿  食べられるらしい。


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category
山歩きと花・風景
Relation Entry

Comment

みっちゃん さんへ

この日は白のTシャツ黒のジャージという、アサギマダラ色だったので、警戒されなかったのでしょう...。
ピントが合うぎりぎりのとこまで、接近することができました。(単に無視されて食事に夢中なだけ)
おいしそうなキャンディーでしたよ。
  • 2010⁄09⁄07(火)
  • 20:46

No title

こんにちは!
 アサギマダラは、綺麗な蝶ですね~~~。。
 色々な撮り方をされていますが、1枚目がお気に入りです。。(*^。^*)
 最後のが気になりますが、ヤマボウシの実なんですか?
 本当にペロペロキャンディー似ていますよね。。

 今日も、色々と有難う御座いました。。^^)


 
  • 2010⁄09⁄07(火)
  • 17:52

静 さんへ

この夏は、歩くとこ歩くとこで、よくアサギマダラに出会います。
ひらひら優雅に飛ぶ姿をみると、心癒されますね。
ヤマボウシの実は、間近で見るのは初めてなんですが、ぺろぺろキャンディーに見えました。
  • 2010⁄09⁄07(火)
  • 10:32

No title

こんにちは。

アサギマダラ、やはり素敵ですね~!
今年はまだ見てないです。
そういえば、だいぶ以前に皿ヶ嶺の登山道でかなりたくさんのアサギマダラを見たことを思い出しました。
あれ以来、群れでいるのは見ていません。

ヤマボウシの赤い実が可愛いです♪
  • 2010⁄09⁄07(火)
  • 09:06

tw* さんへ

蝶が花の蜜を吸うのに、夢中になっていてくれたおかげで、接近して撮ることができました。
歩くだけに終わりそうだった皿ヶ嶺でしたが、一つ楽しめた場面ができ、汗をかいた甲斐がありました。
  • 2010⁄09⁄07(火)
  • 00:01

No title

一枚目の写真、すっごく素敵ですねー!
目を奪われてしまいました。。。
雑誌に載ってそうです。
  • 2010⁄09⁄06(月)
  • 23:26
  • [edit]