大樽の滝

山の案内では不完全燃焼。ここで帰るには、わざわざ高知県まで来た甲斐がないので、大樽の滝を訪れてみた。
何年振りだろうか、僕自身も久しぶり。


1大樽1 13.09.08


(大樽の滝)ウィキペデアより引用

仁淀川の支流の大桐川水系大樽谷川水域にある。今から4億年以上前の花崗岩で形成された岩肌を流れ落ちている。落差は34メートル。越知市街地の近郊にあり、水源の山は標高200メートル程度の低山である。

滝の名は大きな樽の水を撒いたように豪快に流れ落ちることに由来する。滝の上部には囲炉裏ヶ淵、中樽、上樽などの淵が点在し悲恋物語など伝説が残っており、囲炉裏ヶ淵には大蛇が棲んでいたとの伝承もある。


駐車場までの道は狭いが、遊歩道はよく整備されている。トイレあり。

2大樽4 13.09.08   3大樽313.09.08

紅葉のシーズンには、ここが赤くなる。
イワタバコが遊歩道沿いでいっぱい咲いていた。


4イワタバコ13.09.08


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川・滝・渓谷・花
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