掃除で一汗かいたあと、東温市の石墨山をめざした。

登山口 蕾がふくらんできたギンバイソウ
今日は、登山口〜見晴らしの良い尾根〜石墨山山頂〜見晴らしの良い尾根
〜法師山〜白猪峠〜白猪の滝分岐〜登山口というコースを歩いた。

花が少ない時期だが、道沿いに色鮮やかなヤマアジサイが咲いてくれているから、飽きることなく足が進む。
さて、今日の目的はササユリ。
咲いているかなあ...咲き残っているかなあ...と思いながら登っていたのだが、そんな心配は
一切必要なかった。
割石峠から、見晴らしの良い尾根までで、花びらが落ちてしまっているのも含めて約40。
見晴らしの良い尾根から山頂までは、なんと約80。白猪峠まで約30の花を見ることができた。


約150のササユリの花を、石墨山で見ることができるとは正直思っていなかったので、
嬉しい誤算だった。
また、見晴らしの良い尾根で、今年初めてのアサギマダラにも会った。


蝶といえば、山頂にいた蝶は馴れ馴れしかった。 「記念写真撮ってくれ...」だって。
汗を吸っていたのでしょう。山頂からの石鎚方面の展望は、ガスで見えないので、すぐに引きかえす。
岩場から石墨山山頂今日は、駐車場の車の台数のとおり、二組の登山者しか会わないという、静かな山歩きだった。
(見かけた花)
コナスビ・モミジカラスウリ・ニガナ・ヤマボウシ・ギボウシの葉・イワキンバイ・オカトラノオ・ミゾホウズキ・
ミズタビラコ・キツリフネ・ギンバイソウ・ヒヨドリバナなど

ギンバイソウ、まもなくいろんなところで開花しそうです。もしかすると白猪の滝では咲いているかもしれません。
昨日は、きれいな蝶だけじゃなく、ヘビ3匹と、なんとアナグマ(またアップします)にも遭遇した一日でした。
アサギマダラが4匹飛んでいた「見晴らし尾根」までは登りっぱなしで、尾根手前に急登あります。でもここにはロープをつけてくれているし、ずっと雨が降ってないので、いつもは滑りやすい足元も、今は歩きやすいです。
山頂までは、アップダウンがありますが、中間の岩場まででも景色が楽しめるから十分だと思います。
帰りは同じ道が膝には安心です、少しは。
白猪峠経由だと、膝にかなり負担がかかるし、最後にまた登りがあるから疲れます。
皿ヶ嶺よりキツイですが、上にあがると石鎚・四国カルスト・道後平野と、ほぼ360度の景色を楽しむことが出来る山です。
今日も、暑かったですね〜〜〜^^。
ギンバイソウは、見事ですね・・・これが咲き出すと、素晴らしいでしょうね。。。
たくさんのササユリにも、出会えて良かったですね^^。
蝶と、記念撮影をしていますけど、シャータは、どうしてきったのでしょうか?左手で?
お身体には、くれぐれもご自愛下さいませ。
石墨山、ホントにたくさんササユリが咲いているのですね。
アサギマダラもにも会えていいな〜!
石墨山は登山口からの標高差が600mくらいですか?
行ってみたいけど、ちょっと私にはきつそうです。
石墨山で、こんなに多くのササユリが見られるとは、思ってなかったです。
石鎚は10日後に行く予定ですが、シコクイチゲがまだ咲いてくれてたらと祈っています。




