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四万十川 沈下橋のある風景

盆休みの帰省の途中、清流四万十川をドライブしてきた。

1DSC_15850001.jpg

2中半家沈下橋より

松野町より江川崎に入り、旧大正町まで中流域を上り、439号を経て四万十市(旧中村市)の

下流域を訪ねた。

四万十川の代表的な風景と言えば、川とともに生きる地元の人たちの生活道、「沈下橋」のある

風景。

(四万十川流域にある沈下橋は、本流に21支流に26架かっている)

今回はそのほんの一部の橋を、写真に納めてきた。


3長生沈下橋1 4長生沈下橋2
長生沈下橋                               橋の上からダイブする子供の姿も見られた。
5中半家沈下橋2 6第一三島沈下橋
中半家沈下橋 車は通行止め                   第一三島沈下橋
7茅吹手沈下橋
茅吹手(かやぶくて)沈下橋


四万十川に架かる沈下橋で、最下流に架かる全長291・6mの「佐田の沈下橋」は、

訪れる人が多かった。

橋のたもとから発着する、観光遊覧船の利用者も結構見られた。


8DSC_15720001.jpg

9DSC_15760001.jpg

10DSC_15910001.jpg

11DSC_15740001.jpg 12DSC_15890001.jpg
犬にも欠かせない散歩橋


もちろん車も通ることができるので、橋の上を歩いたあと車でも走ってみた。

ガードレールがないので、スリルがあった。



今回は中・下流の沈下橋だけだが、3年前には上流域の沈下橋めぐりをしたこともある。

周囲の風景に溶け込み、素朴でとても趣きある橋の風景を楽しんだ思い出が、この夏

よみがえってきた。



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風景
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Comment

たまさんへ

コメントありがとうございます。

ズバリ、愛南町の出身です。柏島方面は今回のような帰省している時にしか、なかなか行くチャンスがないのが残念です。
養殖いかだが増えていますが、変わらぬきれいな海の景色が素晴らしいですよね。
四国の中では貴重な景色、ずっと残って欲しいです。
  • 2008⁄08⁄18(月)
  • 20:19

柏島

自分では出かける暇がないのでいつも一緒に行ったような気になっていやしてもらっています。KAWAさんは愛南町近辺のご出身でしょうか。私も数年間ですが愛南町で暮らしていましたので柏島の景色を見て懐かしくなってしまい、コメントさせていただきました。人口密度が少ないからかわらない。それがいいんでしょうね。住んでいる方には申し訳ないですが人が増えるといいことない様に思います。
  • 2008⁄08⁄18(月)
  • 09:04
  • [edit]

静 さんへ

沈下橋の上を走るのは、高所恐怖症の僕には、つり橋を渡っているような感じがして怖かったです。

大正町から中村までの439号は、20年ぶりに走りましたが、相変わらずの狭い道で、景色も悪く薄暗い走っていて不安になるような道でしたよ。56号で迂回した方が、時間かかっても気分的には楽だったと思います。
  • 2008⁄08⁄17(日)
  • 06:37

hi_bana さんへ

手作りの筏で、ゆったり流れる川を冒険した子供のころが思い出されます。 今はやっぱり防災工事などで川の姿が変わってしまって、浅くなったり流れが速くなったりで、昔のような川遊びができなくなってます。
そんななか、清流四万十川は貴重な川ですね。地元の人たちが守ってきた自然が多く残る川...。僕たちのようなよそ者がたまに行って、汚さないようにしないといけませんね。

コメント、ありがとうございます。
  • 2008⁄08⁄17(日)
  • 06:16

おはようございます。
お帰りなさい。

四万十川、いいですね~。
私も今回訪れてみて、蛇行する川にかかる沈下橋という風景には魅せられました。
子供たちが遊んでいる姿がまたいいですね!
私たちが行った時は雨でしたので、こういう光景がなかったです。
沈下橋を車で渡るのは主人もヒヤヒヤしたみたいです。

国道439号線を通られたんですね。
私たちも439号線で下流へ行こうとしたのですが、すぐに道が狭くなったので、引き返して386号線から56号線を経て行きました。
それでとても時間がかかってしまったんです。
439号線はずっと狭い道だったんでしょうか?
  • 2008⁄08⁄17(日)
  • 05:38

飛び込む少年

うちは伊豆の狩野川のすぐそばなんですけど、橋の上から飛び降りる遊びをしていたのは、親父の世代の話。

僕らの頃はせいぜい川で泳ぐ程度(上流からの土砂で昔程の深さがなくなってしまいました。今は更に浅くなってます)でしたから、四万十川の近くで生活している子供たちがうらやましいです。

是非ともこの清流を維持してもらいたいものです。
  • 2008⁄08⁄16(土)
  • 22:23
  • [edit]

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