

八巻山から見た東赤石山方向 ガスで見えない 赤石山荘付近から見た八巻山
眺望に関しては、雨は降らなかったものの、ガスが吹き荒れてさっぱりだった。
瀬場登山口⇒瀬場谷⇒(直登コース)⇒赤石越⇒東赤石山⇒八巻山⇒赤石山荘⇒(山荘コース)⇒瀬場登山口瀬場谷から二つ目の渡渉ポイントを過ぎると、左右自然林の中の急登に変わるが、すぐに目当ての高嶺バラロードに。ここから撮影しながらの超スローペースになったので、今回は参考タイムは載せないことに。約8時間山で過ごしたということで。
これが高嶺バラ




ピンクのマダム(高嶺バラ)と 純白の貴婦人(オオヤマレンゲ) どちらがお好み?


キバナノコマノツメ ユキワリソウ
強い冷たい風に震えながら寄り添っていた




モリイバラ 高嶺バラと同じ標高で咲いていた


イヨノミツバイワガサ キバナツクバネウツギ





コウスユキソウ シライトソウ


ヤブウツギ ヤマツツジ





タカネマツムシソウ ほんの少しだけ花が開いている シコクギボウシ
シコクギボウシは蕾をつけたものがいっぱいあった。タカネマツムシソウとあわせて、来週以降八巻山山頂付近を賑わすことだろう。
今日は、高嶺バラの開花とタイミングがピッタリあい、いい山登りになった。
次回ここを訪れるのは、オトメシャジンが風に揺れる7月末だろうか。
標高が高いところでは、花の色合いが鮮やかですよ。
花の時期は終わりましたが、宮崎〜大分で咲くミヤマキリシマの絨毯を一度見てみたいです。
多分って言うか、絶対私は、夢の中ですね
珍しい綺麗な花を撮るには、標高の高い山に登らないと行けないんですかね
ユキワリソウも八巻山の風当たりの強い岩場で、結構見られました。
また、一週間たてば、咲く花ががらっとかわりそうな東赤石山でした。
それでも、花を撮りに出かけましたが。
ミツバチは、カメラを構えているとき偶然現れました。飛んでる姿が撮りたかったので、慌ててシャッターをきりましたが、なんとか間に合ったようです。
急登の最中だったから、肩で息してましたよ。
ほかの虫が飛んできたら、邪魔だって言って追い払うけど、ミツバチは可愛いし、花の大きさがよくわかるので、そのまま入れてみました。
目の覚めるようなピンクのタカネバラを見せて戴きました。こんな色のタカネバラには滅多にお目にかかれません。
最高のチャンスに巡り会えて良かったですね。それにオオヤマレンゲやユキワリソウまで。

私だったら筋肉痛で3日は仕事できなくなりますね
山の花々綺麗ですね
ちゃんとハチを入れた撮影までこなすとは凄いです
私なら足はガクガク、手はブルブルで
多分VRでも駄目でしょうね
うちのPCのデスクトップの背景は貴婦人ですよ〜!それもスゴイ大きいのです。
モリイバラ・シライトソウ綺麗に写ってますね。モリイバラは幻想的ですね。

高嶺バラのミツバチさん、かわいいですね!





